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上司はBABY BOY
ワタシは職場内カーストの最下層に属している。
がっつりとカースト制が敷かれた、生家でも常に私は最下層だった。
しかし、パンドラの箱の様な
悪夢の生家と違い、
今の職場は最下層でも、
居心地がとてもいい。.:*・゚☆(●^▽^)ニコッ・゚☆.。.:*・゚。
上司にあたる人物は三人いる。
このお三方は、揃いも揃ってイイ人ばかり。
腹黒のワタシが言うのも 何だが、
善人過ぎて損なさるのでは?
って位の方々。
そのうちの一人の上司(もうすぐ定年)は
見目も麗しく、超個性的
。
彼の一挙手一投足がワタシの母性本能の
ツボに入る
。
そうね、彼を有名人に例えるなら
かしら?
Σ(゜η゜;)アラヤダ これヒトじゃない?
だってお姿も、しぐさもコレほど彼に似ているものは無いの。
それがまたラブリー
なのだ。
彼は一日に一度は必ず何かに慌てている。
両手を脇の辺りでピヨピヨさせているのが、
そのサイン:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
ワタシも最近は彼がピヨピヨを刻むリズムで
慌て度数が分かるようになった(・ω・☆キラリンッ
今日の午前中は外出したはずの彼が
ヾ(@o@;)/ ヽ(;@o@)ノ ピョピョ帰って来た
「銀行行ったけど、通帳忘れちゃった」( ≧┰≦)ゞピヨッ
もうっ、上司様ったら、
お申し付けくだされば
銀行位、この最下層のワタシが
行きますのにぃ(´-ω-`;)ゞ
今日の昼下がり、
ワタシがデスクで雑務に専念していると
の動きがおかしいことに気づいた。
いつもなら脇のところでピヨピヨしているお手々が
腹をさすってピヨピヨしている。
リズムも変だ。
顔には脂汗…。
Σ(´・Д・`●)ハッ!!!もしや、今日の寒さでお腹が下っちゃった?
予想通り上司はワタシのデスクの横をすりぬけて
トイレのほうに向かった。
ピヨピヨヨヨピピヨ
オフィスのドアを開けて廊下に
一歩踏み出した彼の背中に
「行ってらっしゃい…お気の毒に(´;ω;`)」
と心の中から呼びかけたその瞬間
彼はヨピヨピヨピピピピとバックして戻ってきた。
「リンダちゃんさんどうしたの?」ピピヨピ
えっΣ(・ω・ノ)ノ!
こんな緊急時にワタシのご心配を?
ワタクシ特に何も問題ございませんが…(*`・ω・´*)
もう一度彼は繰り返した
「何?どうしたの?リンダちゃんさん?」ピピピピヨ
(´c_,`* Ξ*´,_ゝ`) イエイエ問題ナッシングです♪
「だって、今みてたでしょ?僕のこと?」ピピピ
見てたのばれてたか ( ≧┰≦)ゞ
でも、心配だから見てたのに
その顔が不安そうに見えたのね…
だから緊急事態なのにバックして来てくれたのね
(´;ω;`)
ワタシは急いで本当のことを言った。
急がなきゃ、
が大変なことに。
こんなことでミスしたら
上司の面子丸潰れ。
「お腹が痛そうだったから、心配で見てました(*≧v≦)」
上司はイヒっと笑って廊下に飛び出して行った
ピピピヨヨヨヨヨヨピピピ
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
不謹慎でごめんなさい
でも、こらえきれませんワタシ(@´*v*`):;*.’:;ブッ
そう言えば去年の夏にも彼がお腹さすってる姿を見たっけ。
食後にコンビニで買ってきたコーヒー牛乳を一本平らげて
お腹をさすってた。
あのときちゃめっ気たっぷりに
私に言ったセリフもイカしてた。
「ぼくねえ、これ全部飲んでねえ
ポンポンがパンパンになっちゃった」ピヨピヨ
どうです?
こんな上司かわいいでしょ?
ホントは彼、私なんか足元にも寄れないほど
知的水準の高いエリートなんでございますのよ。
ピヨ(^◇^)
ぜひ ひとポチお願いします

TAK
(ありがとう)
がっつりとカースト制が敷かれた、生家でも常に私は最下層だった。
しかし、パンドラの箱の様な
悪夢の生家と違い、
今の職場は最下層でも、
居心地がとてもいい。.:*・゚☆(●^▽^)ニコッ・゚☆.。.:*・゚。
上司にあたる人物は三人いる。
このお三方は、揃いも揃ってイイ人ばかり。
腹黒のワタシが言うのも 何だが、
善人過ぎて損なさるのでは?
って位の方々。
そのうちの一人の上司(もうすぐ定年)は
見目も麗しく、超個性的
。彼の一挙手一投足がワタシの母性本能の
ツボに入る
。そうね、彼を有名人に例えるなら
かしら?Σ(゜η゜;)アラヤダ これヒトじゃない?
だってお姿も、しぐさもコレほど彼に似ているものは無いの。
それがまたラブリー
なのだ。 彼は一日に一度は必ず何かに慌てている。
両手を脇の辺りでピヨピヨさせているのが、
そのサイン:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
ワタシも最近は彼がピヨピヨを刻むリズムで
慌て度数が分かるようになった(・ω・☆キラリンッ
今日の午前中は外出したはずの彼が
ヾ(@o@;)/ ヽ(;@o@)ノ ピョピョ帰って来た
「銀行行ったけど、通帳忘れちゃった」( ≧┰≦)ゞピヨッ
もうっ、上司様ったら、
お申し付けくだされば
銀行位、この最下層のワタシが
行きますのにぃ(´-ω-`;)ゞ
今日の昼下がり、
ワタシがデスクで雑務に専念していると
の動きがおかしいことに気づいた。いつもなら脇のところでピヨピヨしているお手々が
腹をさすってピヨピヨしている。
リズムも変だ。
顔には脂汗…。
Σ(´・Д・`●)ハッ!!!もしや、今日の寒さでお腹が下っちゃった?
予想通り上司はワタシのデスクの横をすりぬけて
トイレのほうに向かった。
ピヨピヨヨヨピピヨ
オフィスのドアを開けて廊下に
一歩踏み出した彼の背中に
「行ってらっしゃい…お気の毒に(´;ω;`)」
と心の中から呼びかけたその瞬間
彼はヨピヨピヨピピピピとバックして戻ってきた。
「リンダちゃんさんどうしたの?」ピピヨピ
えっΣ(・ω・ノ)ノ!
こんな緊急時にワタシのご心配を?
ワタクシ特に何も問題ございませんが…(*`・ω・´*)
もう一度彼は繰り返した
「何?どうしたの?リンダちゃんさん?」ピピピピヨ
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「だって、今みてたでしょ?僕のこと?」ピピピ
見てたのばれてたか ( ≧┰≦)ゞ
でも、心配だから見てたのに
その顔が不安そうに見えたのね…
だから緊急事態なのにバックして来てくれたのね
(´;ω;`)
ワタシは急いで本当のことを言った。
急がなきゃ、
が大変なことに。こんなことでミスしたら
上司の面子丸潰れ。
「お腹が痛そうだったから、心配で見てました(*≧v≦)」
上司はイヒっと笑って廊下に飛び出して行った
ピピピヨヨヨヨヨヨピピピ
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ
不謹慎でごめんなさい
でも、こらえきれませんワタシ(@´*v*`):;*.’:;ブッ
そう言えば去年の夏にも彼がお腹さすってる姿を見たっけ。
食後にコンビニで買ってきたコーヒー牛乳を一本平らげて
お腹をさすってた。
あのときちゃめっ気たっぷりに
私に言ったセリフもイカしてた。
「ぼくねえ、これ全部飲んでねえ
ポンポンがパンパンになっちゃった」ピヨピヨ
どうです?
こんな上司かわいいでしょ?
ホントは彼、私なんか足元にも寄れないほど
知的水準の高いエリートなんでございますのよ。
ピヨ(^◇^)
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TAK
(ありがとう)